2008年06月29日

お返事

「飛鳥ヤヨイ時代」管理人 小次郎様

27日の記事は小次郎さんに向けられたものではありません。
「ファンサイト・コミュニティ」は、小次郎さんの仰る「管理人同士の繋がり」を意味しているわけではありません。
29日に、ご指摘の箇所を修正致しました。

敢えて誤読しているかのようなメールを送り続けられ、本当に迷惑をしています。
今後は、送ってこないで頂きたいと思います。

この文章を最後の返信とし、ご質問されたことに答えます。

「こいこい7」に対しての「純粋な作品に対する意見」の否定とも読める文章について

掲示板やウィキぺディアで、思い込みや憶測、誤りをそのままに書いていた点
見当違いな「申請制度に対しての撤回」要求メールなどの点 
最近の作品に対しての認識の甘さの(登場人物の髪型・フダンズムの説明など)点

この様な幾つかの点から、23日の記事で「本当に貴方は自分の書いたものを読む気がないのだと思いました。それは自分の漫画に対しても言えることです。」と書きました。「こいこい7」に対して「読んでいない」とは、一言も書いていません。
漫画版「こいこい7」については、小次郎さんが熟読した上での批判だとは理解しています。ですから、恫喝とも取れる文章も批判として受け止めたのです。段階を踏もうとしたのもその為です。

「小次郎さんの文章に、こちらへの甘えがあった点」

28日のメールの内容は、この点に触れ、小次郎さん自身のメールが引き金になった経緯を理解出来るとありました。よって、23日の記事の返信で書いた「サイト閉鎖」については撤回します。
18日の記事で、小次郎さんの理解が望めたメールを頂いていれば、書くことは無かった記事だからです。こちらも厳しい書き方になった点は認め、謝罪致します。

これでようやく、22日に送ってきた一通目のメールは、謝罪文として受け止められました。

問題の掲示板で書いていた文章と、メールとの内容にギャップがあった点
18日の記事の一文を「申請式による黙認制度」と誤読した点

この2点により、謝罪とも、反省とも取れなかったことは御理解頂けたらと思います。
こちらに対して「しない」と書いた事は、守って頂きたいと思います。

一通目のメールは、真摯な漫画版「こいこい7」の批判文としても受け止めています。
現状がどういった状況であっても、小次郎さんの求めた楽しさに応えられない展開であったことは、心から謝りたいという気持ちになりました。連載当時に、知りたかったとも思う内容でした。

本当に、申し訳ありませんでした。

今後、個人的にお返事することは二度とありませんが、ご指摘頂いたことは反省材料とし、これからの創作活動に役立てたいと思います。

この度はお騒がせして、本当に申し訳ありませんでした。

morisige4 at 14:17|Permalinkclip!

2008年06月27日

お詫び

今回の問題でご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。

特に、問題の人物が運営するサイト以外のファンサイトや、mixi上のコミュニティ ※1の管理人の方々には、ご迷惑を掛けてしまったと思っています。

かつて、彼が一読者であったこと、周囲の読者のことも考え、
何らかを介入させる手段を取りたくはありませんでした。

18日付の記事は、事実無根の情報の流布に対しての「反論」でした。

23日付の記事は、謝罪とも反省とも取れないメールに対しての返答です。
過去に、サイトや掲示板で恫喝ともとれる文章を書いていた事実により、メール連絡という手段が取れない相手と判断してのことでした。
多くは「批判」として受け止めましたが、一般的な対応が出来なくなるということは、自覚して頂きたいと思いました。

これ以上は、自分の本意ではありません。

今回の件で、自粛や閉鎖されたサイトがあるようですが、一個人としては、二次創作活動全般は歓迎したいものですし、本当に感謝しています。
自分の関わる作品においては「読者の楽しみ方の幅を広げておいて下さい」とお願いしています。

二次創作活動は、出版社や作家さんによって、線引きが様々なものです。
立場上、公式ブログという場で「黙認する」と書くことは出来ませんが、自分が感謝してるということを、言葉のままに受け止めて頂ければと思います。

「反論」として多くを意思表明しなければならなかった問題であり、段階を踏もうとしての選択であったことは、御理解頂けたらと思っています。

少しでも早く、通常の状態に戻ってくれる事を心から願っています。
以前の状態に戻ってくれるとしたら、本当に嬉しく思います。

今後は、このようなことがないように勤めたいと思います。
この度は、誠に申し訳ありませんでした。


※1 6月29日 0時 追記・修正


6月27日の記事は、問題の人物と、問題の人物が運営するサイトには宛てられていません。このような追記をしなくてはならないことを、心苦しく思っています。問題の人物からの謝罪とも反省とも取れないメールは、今も続いています。本当に、迷惑しています。

追記の日付の誤りを修正しました。大変、失礼致しました。

morisige4 at 13:50|Permalinkclip!お知らせ